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金田式真空管DCアンプ No.207完成、「みんな繋がってる」電柱上のトランスと

5極真空管40KG6A出力金田式DCアンプNo.207完成しました
掲載誌一読後速攻アメリカの田舎の倉庫から買い集めた1本$10のテレビブラウン管用真空管が予告から3年半、日の目を見ることに
低音JBL15インチ駆動用のNo.148改が予定通りに電解コンデンサーの寿命14,5年らしく、ケツに火がついて
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恐るべき全段直結、パワートランスレス。その他のマルチアンプシステムと接続してアースラインは商用100VACのコールド側と全て繋がってる、電信柱の上のトランスと。
怯えて出力ドリフト検知電源カットオフ回路も真空管と共に人生初装着

真空管てっぺんの碍子は270VDCの感電防止でただの蓋。指示の通り半田付けしてソケットは不使用、ミグ戦闘機も直付けだったんだろか
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一部のダイオードをSiCに変更、発表記事の回路図には誤植誤表記が散見され落とし穴のようにいちいち嵌る。掲載完成写真を拡大コピーしたのが唯一の実証データだったりする。ビビッてホット側にヒューズを入れてるのが災いしてそれが切れると大変なことになる。10アンペアのヒューズ10本飛ばす、そのたびに感電したり抵抗から煙が出たりと慌てふためくがSiC以外半導体燃やさずになんとか。予備のFETは国内に見当たらず類似品ebay買ったりとか
いやーいい音やなぁ、まあ一般的な真空管への賛美と同じ感想だな。
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No.148改はケミコンとSiC交換して夏場用にキープ決定。なにしろこの撮影位置からも輻射熱を感じる
うちのエアコン神宮前の店から持ってきたやつで「ぎりぎりだね」ってロンゲの空調屋の親方の言うとおりなんで。
作り始めて真空管寿命調べたら「犬HKでは以前は無条件に5000時間で交換」とかある、うちじゃ数年か
ICの規格表pdf製本して持ち歩いてるソニーの平野君「一年は8000時間」即答「ここからでも遠赤外線が!」手動時間差電源スイッチ「ラッシュカレントだ、自分だったらマイコンチップ入れて」うんアナログなんよ、もうトグルスイッチ一度溶着させてるし、270V±感電したし右手から左手「知ってる人足の指先なくしましたよ」どこが飛んだたかすぐ知りたくて触ったんよ「判ります、すぐ匂いもかぐ、どこどこ!って」そーそークンクンちゃうよねぇ「箱はGEでも」そう松下と東芝「じゃあ間違いないですね」うん
「嫁が長女連れてお産里帰り中、工作中秋葉原往復放題」あーうちだとねぇ「半田ごて放題」写真はなし
夏は雷もあるし
金田先生はここ3年反転電流引き込みに突っ走ってて、当方のバイポーラ作りかけの怪しい中国製半導体(ロンドンのインド人商人経由)は不動のまま放置中、そろそろ傷も癒えてきたのでSiCに切り替えてNo.207も含めて電流伝送化へ舵きり予定は未定
とりあえず準備できてるDACの電源交換がNo.148改復活でNo207の熱対策増強後に。音止めて修理等はプレッシャーがきつ過ぎるんで。
金田式DCアンプ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/02/18 13:09
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