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新店内

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引っ越して週6で働いてる、気が付いたらいつの間にか開業時の80年代と同じだ。窓辺で仕事してると鏡にその時のビルが見える。1階のオキドキもオーナーが売り飛ばして違う感じの店だしビル自体も立ち退き待ちの風情だ
3つの店のデザイン丸投げゼロワンの伊藤さんへの注文は常に椅子の数と「安価に」のみ。音響への配慮は「わからん」彼の案にその都度必要条件を必要あれば発言。開業時借金都合「税理士を付ける、もしくは自分で簿記から学べ」条件で世話になってる会計士の吉田さんにいきなり「高野さんは何がしたいの?」の答えはこの仕事を選んだ理由と共に風に舞って目は泳いだままだ。「多数のスタッフに稼がせて上前をはねる、休みも講習する」または「ものすごくたくさん働く、凄く高い金をとる」もそんな払う人は知人では見かけないし、自分では無理となれば貧乏は必至なのはいくら馬鹿でも承知していた。音は耳は塞げないから修行時シャンプー室の天井のしょぼい埋め込みスピーカーから一日で鳴っていたアバは人生のトラウマだし、どっかから声高で聞こえる話も耐え難い。で今回はフェンス、エキスパンドメタルは奇しくも80年代デザインデザインしてたあの頃のアイテムで、倉俣 史朗だ。彼は「全部手で切ったところを溶接」だったらしいが貧乏だからそれは無い。切り端は手下共々シリコンコーキングで処理中が続く、グラスウール吸音と共に。
当時クラマタデザインのプリンセス。友人韓亜由美教授のお言葉は「いいわよね、和のテイストもあるのよ」ふーん障子か、おれは三井不動産のルミの「あ、外資系オフィスのガラスのパーテーションのあいまいな仕切りの感じ」が。
勿論気に入っている









店内 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/08 09:12
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