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佐藤優先生 と MANU CHAO など

店主軽薄
表紙の沖縄生まれの方は以前4,5回来店されてます。たしか。最後はストパーだった
雑誌namie
毎月いろいろ雑誌送られてきます。結構捨てちゃいますが。「GINGER」これは捨てません
先生何しろ佐藤優先生が連載されてます。

彼の文章は休暇中の沖縄で、貸家に配達されてくる「琉球新報」で出会って以来です。母上は沖縄のガマの生存者です、たしか。「文藝春秋」での立花隆氏と読むべき本についての語りや、「国家の罠」を文庫で読んで、優れた才能が稀有な体験を文章にし、開高健みたいに燃え尽きたらどうしよ心配も杞憂。
朝日の夕刊に「猫は恩を決して忘れない」の一文と猫を抱いた写真で登場!思わずワインを抜いて祝杯(飲むのは私だけ)「夕餉に幸せを届けていただきありがとう」のメールを担当者に送ったり。以来先生とお呼びして「サイン会行けば」など言われてます。
今月の必読は、以前やや軽めの書き下ろしを「けっ」と読み飛ばし、その後たまたまFMでウチダ姓の女性が自分と父について語るのを耳にし「このねーちゃんだれ」「これはあれでしょ!」そーです、嫁のはまってる内田樹!「私家版ユダヤ文化論」名著ですもちろん。

マニュ
バーターの提燈記事に埋もれて見落としてました。ミュージックマガジンにMANU CHAO マニュ チャオ 出てます
こちらもファンです。「ただで手に入る投票用紙で世の中は変えられない。変えれるのが金で買える会社の株なのが間違ってる。でも自分の祖父は選挙権のために戦った。彼の為だけに自分は選挙に行く」反グローバルはこの地では人気無いですねー、自分がほんの一握りの独り占め側でないと感じないんでしょうか


ステラ「テスラ(ロータスに電池とモーター載せたあれ)社販で買うやついないの?」「いなーい」そうです
ストパー もう来なかったらどうしよ


店内図書 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/12/05 01:44
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